プログラミングを覚えてITの道へ

プログラミングとは、プログラミング言語を用いて、コンピュータへの指示を書くことである。プログラミングをすることで、コンピュータの画面に文字を表示させたり、動画や画像がインタラクティブに動くコンテンツを作ったりすることも可能だ。そして、そういったプログラミングを専門に行う仕事がプログラマーである。ゲームやインフラといったさまざまなところで、プログラマーが作成したプログラムが使われている。

プログラミングの需要は高く、学びたい人は専門学校やプログラミングスクールに通うことで、知識と技術を習得することが可能だ。プログラミングの知識が全くない場合でも、本気で学習すれば数ヶ月で簡単なプログラムを作れるようになるだろう。また、近年では小学校の新学習指導要領にプログラミングの勉強を取り入れる話も持ち上がっており、プログラミングは身近なものになりつつある。プログラミングの解説や勉強講座は、ネット上に無料で公開されているものあるため、興味があるなら簡単なプログラムを書くところからスタートするといいだろう。

なお、プログラミング言語にはC#やPython、Javaなど複数ある。言語が違えば、もちろんプログラミングの書き方や仕方も変わってくる。IT企業によっては、使えるプログラミング言語によって採用の可否が決まることもあり、さまざまなプログラミング言語を扱えるプログラマーは業界内での転職に強い。このように、プログラマーとして仕事をすることを考えるのであれば、どの言語を覚えるかは重要だろう。