知っておくといいプログラミング言語

プログラマーは、プログラミング言語を使用して、ソフトウェアの地盤を構築する。ソフトウェアの地盤構築の際に使用するプログラミング言語として、たとえばPythonやJava、Rubyなどが挙げられる。Pythonは、AIやIoT分野で活躍する言語だ。音声入力式の家電製品をはじめ、Webサイトや動画サイトなどにもPythonが使われている。文法はかなりシンプルなので、初心者でもわかりやすいのが強みだ。専門分野もかなり広く、フリーの3Dモデリングソフトなどでも使用されている。海外でも需要を高めつつあるので、学んでおいて損はない。

また、JavaはWebアプリやデスクトップアプリなどの開発に使われている。スマホアプリの開発にも使われているので、需要はかなり高いといっても過言ではない。汎用性が非常に高い言語で、OSに依存しないメリットがある。そのため、一度コードさえ書いてしまえば、どのようなOSでも動作するのだ。学習は難しいもののかなり便利な言語で、需要もあるだけに関連書籍やJavaを学習できるプログラミングスクールは多い。Javaを学んでおくと、日本だけでなく海外でも働けるだろう。

そして、RubyはWebアプリやホームページ開発で使う言語だ。特に日本のIT企業で需要があるので、学習しておくと就職しやすい特徴がある。特定の企業では、Rubyを扱えるプログラマーに特別報酬を与えているところもあるほどだ。文法は非常にわかりやすく、初心者に向いている言語である。